男性が信用できないときの対処法

元カレがあなたをけなしたり酷い扱いをされた過去があると、あなたは自信を失い自分の価値を見失います。
無意識のうちに、「男」自身が自分よりも優れていると信じてしまうのです。
しかし、それは本当に正しいのでしょうか?女性が男性より劣っているのは、体格の違いだけで人間としての価値は誰であっても同じなはずです。
一昔前は、「男に愛される女になれ」というように、女性は愛されることで成長すると考えられていました。
男性の愛を乞うことは、自分の価値を下げることになります。
過去の恋愛では、愛されるために彼の言いなりになっていたかもしれません。
だけど、好きな人に振り向いてもらおうとすることと、聞き上手になることは全く違います。
聞き上手であればあるほど、その男性は甘えん坊になって調子に乗り出します。
ですから、あなたが心を入れ替えない限りこのようなことが何度も起こってしまうのです。
嘆くのではなく男女の関係に上限はない、愛されるために自分を下げてはいけないと信じて行動するようにしましょう。
そして無理に信じたり自分を追い込まないようにしてください。
自分の心が「この人は信頼に値する」と思えば、自然と信じられるようになります。
過去のトラウマはなかなか消えませんし、その人を信じられないのであれば無理に信じる必要はないですよ。
人は誰でも、命令されたことに対して反発したいと思う無邪気な部分を持っています。
そもそも、人を信じるということは努力して得るものではありません。
たとえ友人であっても、信頼というのは時間をかけて少しずつ築いていくものです。
もし、初対面の人に「あなたの友達になりたいから、今からあなたを信じます!」と急に言われたら怖いですよね。
男性を信じれないから良い関係を築けない、と思うかもしれませんが、そんなことはありません。
信頼は1人で築くものではなく2人で築くものなのです。
信頼していた人に裏切られ、再び信頼するのが怖いという気持ちはよくわかりますが、無理に信じたりするようなことはしないようにしましょう。
時間をかけながら相手のことを知り、その上で信じられる人なのかを判断しましょう。